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自転車撤去 墨田区(撤去エリア情報)第10回目

2015年10月22日

東京都放置自転車対策センターでございます。

自転車撤去エリア情報も今回で10回目となります。
1回目の頃は「いつまで続くかな」と思いましたが、ここまであっという間でした。

まだまだ発信して所存でございますのでお付き合い下さい。

今回は墨田区になります。

 

東京を代表する下町のある墨田区。
墨田区には両国国技館や東京スカイツリーや隅田川からの東京湾クルージングなどたくさんの観光地があります。

墨田区には実は観光地以外にも博物館がたくさんあるって知っていますか。
今日は墨田区内にある博物館をご紹介したいと思います。

墨田区でも放置自転車の処分依頼は殺到しております。
バイク・自転車の処分、回収にお困りの方はこちらをご覧下さい。
http://cyclen.jp/   
 

江戸東京博物館 

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JR総武線の両国駅から徒歩3分のところにあります。
両国国技館の隣です

江戸東京博物館には江戸・東京の約400年の歴史と文化をテーマにする博物館です。
当時の様子が再現された縮尺模型があり、当時の人が使っていた実物資料などがたくさん展示されていてとても子どもにも分かりやすい美術館です。

博物館内のレストランでは江戸のレシピをアレンジした食事や甘味メニューを楽しむことが出来ます。

食から文化を感じることが出来るところはとても珍しいので要チェックです。

https://www.edo-tokyo-museum.or.jp
 

NTTドコモ歴史展示スクエア

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JR総武線の両国駅から徒歩6分のところにあります。

NTTドコモが運営していて、日本で初めての移動可能な無線電話の船舶電話から最新のものまでを見ることが出来ます。

移動通信技術の進化を当時の歴史と共に順をおってみることも出来るので自分が昔使っていたポケベルや携帯電話もあるかもしれません。

携帯電話が実現するスマートライフを実際に体験できるゾーンやドコモの環境や安全への取り組みを映像を通して知ることも出来ます。

かわいいドコモダケだお出迎えしてくれます。

http://history-s.nttdocomo.co.jp/index.html

セイコーミュージアム

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東武スカイツリーライン東向島駅から徒歩8分のところにあります。
時計などでおなじみのセイコーが運営する博物館です。

時計の進化の歴史とセイコーの歴史、製品などが展示されています。
時計組み立てのワークショップもあり子どもも一緒に楽しむことが出来ます。

見学の際には事前に予約が必要です。

http://museum.seiko.co.jp/index.html


両国花火資料館

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JR総武線両国駅から徒歩5分のところにあります。

墨田区といえばやっぱり夏の隅田川花火大会ですよね。
両国花火資料館では花火の歴史の展示や花火玉の模型が展示されていて花火好きにはたまらない博物館です。

今までの隅田川花火大会のポスターなども展示されていて今と昔を感じることが出来ます。

http://sumidagawa-hanabi.com/shiryokan.html

 

 

下町墨田区には色々な文化があります。
メジャーな観光地もたくさんありもう一度行ったことばかりで何処に出かけたらいいだろう。
という人も少なくはないかと思います。

そんなときには、博物館で歴史に触れて文化の秋を楽しむことをオススメします。

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墨田区の放置自転車にお困りでしたら「東京都放置自転車対策センターへご連絡下さい。
5台以上あれば完全無料で撤去致します。
バイクは1台から対応可能です。
tel 0120-984-363
FAX 020-4669-4286
メールはこちら

 


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