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自転車撤去 目黒区(撤去エリア情報)第6回目

2015年10月6日

東京都放置自転車対策センターでございます。

そろそろ秋の季節となります。
秋と言えば秋刀魚の季節ですね。

秋、目黒といえば、目黒のさんま祭りを思い出すのは私だけでしょうか。
新鮮な焼きたてさんまが一人一匹振舞われる。

なんて、気前のいいお祭りなんだろうといつもニュースを見ながら思っています。

しかし、目黒でさんまは取れないのになぜ、毎年目黒でさんま祭りが行われているのでしょうか。

ということで今回の撤去エリア情報は「目黒区」のお話をさせて頂きます。

目黒区でも放置自転車の処分依頼は殺到しております。
バイク・自転車の処分、回収にお困りの方はこちらをご覧下さい。
http://cyclen.jp/  

 

 

目黒のさんま祭りって?

 

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目黒のさんま祭りは、目黒区民祭りのイベントのひとつです。

他にもふるさと物産展、おまつり広場、こども広場の全部で4つのイベントが行われています。

目黒のさんま祭りのさんまは、目黒区の友好都市である宮城県気仙沼から新鮮なさんま(約5000尾)を炭火で焼いて大分県臼杵市産のかぼすを添えて

無料で配っています。
 

そもそも何で目黒でさんまなの?

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海にも面していない目黒でなんでさんまなのでしょうか。

実は、目黒のさんまとは落語の話なんです。
落語界の中では秋の噺として有名なもののひとつです。

 

目黒のさんまってどんな話?


殿様が目黒まで鷹狩りに出かけた際に、弁当を忘れ立ち寄った茶屋でさんまを食べることになりました。

殿様は、いつも手の込んだ料理ばかり食べているので、このときに直接炭火に入れて焼かれたさんまを食べて大好きになりました。


家臣は、殿様がさんまを食べたいと言った際に、ある下ごしらえをするようになります。

まず、日本橋の魚河岸から取り寄せた新鮮なさんまを脂が体が悪いと脂を抜きました。

また、骨が刺さるということで、さんまがぐずぐずになるほど骨を1本1本抜いて出しました。

殿様は、さんまがあまりにまずいので家臣に「これはいづれで求めたさんまだ?」と聞きます。

家臣が「日本橋の魚河岸です」と答えると「ううむ、それはいかん。さんまは目黒に限る」

殿様が海とは無縁の目黒で取れた魚のほうが美味しいと信じ込んで断言するというくだりです。

世俗を無知な殿様を風刺する話でもあります。

 

他にはどんなイベントをやっているの?

 

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ふるさと物産展では、青森県八戸市から鹿児島県までの各地方の物産販売を行っています。

お祭り広場では宮城県角田市と気仙沼市による和太鼓の演奏、落語「目黒のさんま」や日本舞踊、ダンス、バンド演奏など様々なステージを行っています。

子ども広場ではダンボールの巨大迷路やミニ縁日などでファミリーで楽しめます。

 

 
秋の味覚が無料で食べれて全国各地の美味しいものを買えてステージを楽しむことが出来る。秋を満喫できるイベントです。

 

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目黒区の放置自転車にお困りでしたら「東京都放置自転車対策センターへご連絡下さい。
5台以上あれば完全無料で撤去致します。
バイクは1台から対応可能です。
tel 0120-984-363
FAX 020-4669-4286
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