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自転車撤去 江戸川区(撤去エリア情報)第7回目

2015年10月6日

東京都放置自転車対策センターでございます。

撤去エリア情報も既に7回目となりました。
執筆していると、まだまだ東京のことを知らないなと実感致します。


もっと魅力的な情報を届けていきたいと思う今日この頃です。

地図の目次で東京23区の最後を飾る江戸川区。
千葉県と隣接しており、場所によって東京という認識の低い所がある程その知名度はあまり高くないとされていますが、1970年から40年、その人口は増え続けているのです。

勿論そこには江戸川区ならではの“ウリ”が関係しています。その魅力をご紹介していきましょう。


江戸川区でも放置自転車の処分依頼は殺到しております。
バイク・自転車の処分、回収にお困りの方はこちらをご覧下さい。
http://cyclen.jp/  

 

1、23区内トップクラスの『子育て支援制度』
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先ず子ども医療費助成について、都道府県全体を見てもそのほとんどが小学校就学前までとされています。

しかし江戸川区は、中学校3年生までの子どもが健康保険証を使って診療を受けた際医療費の自己負担分を助成されるのです。

その他、1歳未満の乳児がいる家庭に毎月13000円の支給・「私立幼稚園保護者負担手当」と入園料補助など、生活費以外に大きく負担になる部分をサポートしてくれています。

働くママにとって欠かせない「保育ママ」の利用も、この制度により支払額が軽減されているのです。

 

2、遊び場の充実した町

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江戸川区と言えば、その公園の多さに驚きます。

葛西臨海公園や小川の流れる“親水公園”、無料の動物園を併設する“行船公園”など代表的な公園をはじめ、至る所に巨大な公園があります。

地域によっては200メートルに一つ公園があるとされており、区民1人当たりの公園面積は実に23区内で1位なのです。

移動時間がかからずお出かけスポットへ行けたり、徒歩圏内に子どもの集まる公園が位置している等、子育て中のママにとってこれ程有難い環境はないでしょう。
 

 

3、都心までの利便性の良さ

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都内ながら車所有率が高い事から交通の便の悪さを多少感じますが、意外にも『都営新宿線』に『JR総武線』など、「新宿」までの利便性は良いのです。

23区内の中では家賃もあまり高くないことから、ベッドタウンとして利用するのにも良い町だと言えるでしょう。

 

まとめ


子育てに優しい環境の「江戸川区」。

以上の様な事から、この地域に住むもうとする人が増えているのでしょう。

治安の良さという点では、最下位を争う地域だとされていますが、悪い噂は昔ほど聞かなくなってきているというのが現状の様です。

子どもを大切にし、地域が一丸となって育てていこうという雰囲気が改善に繋がっているのかも知れませんね。

何より、小さい子どもを連れてのお出かけや散歩に日々頭を悩ませるママさんも少なくない中、本当に恵まれた街だと言えるでしょう。

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江戸川区の放置自転車にお困りでしたら「東京都放置自転車対策センターへご連絡下さい。
5台以上あれば完全無料で撤去致します。
バイクは1台から対応可能です。
tel 0120-984-363
FAX 020-4669-4286
メールはこちら

 


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