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自転車撤去 中央区(撤去エリア情報)第11回目

2015年10月23日

東京都放置自転車対策センターでざいます。

本日、この撤去エリア情報を見てくださったお客様から撤去のご依頼を頂きました。
渋谷区で自転車撤去を探していたら渋谷区の記事を発見したそうです。

じわりじわりと皆さまに周知されていることを嬉しく感じております。

それでは、本日は「中央区」のご紹介になります。

東京都中央区といえば、日本橋、銀座、築地、築島、八丁堀などよく耳にする地名がたくさんあります。

面積は東京23特別区内で台東区に次いで2番目に小さく人口も千代田区に次いで小さいですが、日本橋や銀座などのオフィス街、商業地区があるので日中の人口はとても多いです。

今回は日本の道路の起点となった日本橋についてご紹介したいと思います。

中央区でも放置自転車の依頼が殺到しております。
バイク・自転車の処分、回収にお困りの方はこちらをご覧下さい。
http://cyclen.jp/   


いつ、日本橋が日本の道路の起点になったのか

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徳川幕府は1604年に日本橋を五街道(東海道、日光街道、奥州街道、中山道、甲州街道)の起点として定めました。


江戸時代の地誌書御府内備考には「この橋、江戸の中央にして、諸国の行程も定められるがゆえ、日本橋の名ありといふ」という記載が残っていて日本橋は日本の中心と定められていました。

現在、日本橋を起点としている国道は全部で7本あります。

国道一号線は大阪市まで、国道四号線は青森市、国道六号線は仙台市、国道十四号線は千葉市、国道十五号線は横浜市、国道十七号線は新潟市、国道二十号線は長野県まで伸びています。

 

いまの日本橋の様子は

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日本橋のど真ん中に日本国道路元標があります。
普段は車が通っているので近くで見ることはできませんが、土日は歩行者天国になるので見る事が出来ます。

日本橋北詰の元標広場には複製があります。
現在の日本橋は明治44年にかけられた石造2連アーチ橋として国の重要文化財に指定されています。

現在の橋は19代目もしくは20代目とされています。
推定寿命は1000年程度です。

 

日本橋の見どころスポット

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日本橋と書かれた看板は第十五代将軍徳川慶喜によって書かれたもので橋の四隅の親柱にある日本橋、にほんばしの文字も徳川慶喜が書いたものです。

橋の裏側にはいくつか黒ずんでいる部分があります。
この黒ずみは関東大震災の際にできた焼け跡です。

中央柱の麒麟像には翼があります。
この麒麟は当時の東京の繁栄の願いが込められていて飛躍という事で付けられたそうです。

柱に書かれている模様は江戸時代に日本橋を中心として全国の街道に設けられた一里塚で使用していた松の木を表しているそうです。
chuuou04.jpg
この模様に関して助言したのは森鴎外と言われています。
橋上には東京大空襲の際の焼夷弾の焼け跡や、被弾した際の破損やひび割れがあります。

日本橋は古くからの歴史があり、江戸の中心としてはやくから道路や商業が早くから栄えはじめました。

現在も日本橋には老舗や文化財などの貴重な建物がたくさんあるので歴史散歩もとても楽しいスポットです。

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中央区の放置自転車にお困りでしたら「東京都放置自転車対策センターへご連絡下さい。

5台以上あれば完全無料で撤去致します。
バイクは1台から対応可能です。
tel 0120-984-363
FAX 020-4669-4286
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