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自転車撤去 文京区(撤去エリア情報)第13回目

2015年10月23日

東京都放置自転車対策センターでございます。
今回は13回目になります。

最近、同じような事業をやられる方が多いなと感じます。
先日は、引越し屋さんから問い合わせがありました。
自転車を集めたいんですとのこと。

引越し屋さんが自転車撤去事業というのも理にかなっていると思います。
放置自転車事業をやられる方が増えると資源の循環になりますのでいい動きだと思いました。

それでは今日は「文京区」のご紹介になります。

文京区といえば東京大学をはじめたくさんの有名な学校があり、学問の町というイメージではないでしょうか。

そもそも文京区とは「文の京」「文教(学問)の府」を意味していて区内には高等教育機関がたくさんあり、出版関連の事務所も多数あり小石川後楽園や六儀園などの名庭園があります。


今回は文京区の学問のまつわるスポットをご紹介したいと思います。

文京区でも放置自転車の処分依頼は殺到しております。
バイク・自転車の処分、回収にお困りの方はこちらをご覧下さい。
http://cyclen.jp/  


東京大学といえば赤門

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東京大学は3つのキャンパスごとに教育内容や研究内容が異なります。
駒場キャンパスでは教養課程を主に行います。

柏キャンパスでは大学院課程の教育のみを行っています。
文京区にある本郷キャンパスでは専門課程を行っています。

本郷キャンパスのシンボル赤門は本郷三丁目駅から本郷通りを北上すると見えてきます。
赤門ですが実は東京大学が出来る50年も前から存在しています。

東京開成学校と東京医学校が合併して1877年に東京大学が出来ましたが
赤門はその50年前、1827年に作られました。

現在の本郷キャンパスの敷地は加賀藩前田家などの大名屋敷でした。
門を朱色に塗るのは将軍家から夫人を迎える場合の慣習でその際に作られたのが現在の赤門です。

日本の学校教育発祥の地

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文京区湯島にある湯島聖堂は日本の学校教育発祥の地です。

徳川綱吉が儒学の振興のために、1690年に聖堂を建設して、上野忍岡と林家の孔子と林家の家塾をここに移し、湯島聖堂の始まりとなりました。

湯島天神は江戸時代には学問所で学問における大きな役割を担いました。
祈る場所でもあり学問を学べる場所でもあった特殊な立ち位置で不思議なパワーに満ちた場所として学業のパワースポットとされています。

湯島聖堂はJR御茶ノ水駅から徒歩2分、東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅から徒歩2分東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅から徒歩1分の場所にあります。

江戸の二大庭園

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文京区にある六義園と小石川後楽園は江戸の二大庭園と呼ばれており式の大名庭園です。

園内はどちらも式の大名庭園なのでとにかく歩きます。
四季折々の花を楽しむことも出来、夜にはライトアップも楽しめます。

桜や紅葉の名所として知られ、様々な文豪や有名人も訪れています。

学問の町文京区にはたくさんの学校や文化的なスポットがあります。
文化的で歴史的で緑の多い区ですので秋のお出かけにはぴったりです。

紅葉スポットはライトアップも行われているので昼の顔、夜の顔が楽しめます。

文京区は実は区内唯一JRが走らない区なので地下鉄を使ってお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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文京区の放置自転車にお困りでしたら「東京都放置自転車対策センターへご連絡下さい。

5台以上あれば完全無料で撤去致します。
バイクは1台から対応可能です。
tel 0120-984-363
FAX 020-4669-4286
メールはこちら


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